中国でも会社はいろいろ

週3回、仕事のあと運動しに行っている体育館で知り合いになった、
中国人に聞いた話である。

彼は、律师(弁護士)である。優秀なのだ。
中国の弁護士は、日本ほど競争が厳しくないからと、謙遜していたが。

この4月から、職場が変わり、
まだできたばかりの法律事務所で働くようになった。

仕事中、ものすごく静かだ。と言っていた。
誰もおしゃべりしない。厳粛な雰囲気である。
ネットやメッセはブロックされていて、仕事のメールのみできるようになっている。
みんな黙々と、仕事している。

そして昼食は、食堂などがないので外に食べに行くのだが、
みんな別々に、ひとりで食べるのだそうだ。


この話を聞いたときは、けっこう驚いた。
自分のいる会社は、わりとのんびりした雰囲気で、
にぎやかに話しながら仕事しているし、
昼食は阿姨が作ったものをみんなで食べる。
中国の会社は、そういうものだと思っていた。

しかし、当然のことながら、
会社によって雰囲気は違うのだろう。


そういう厳粛な雰囲気の会社でなかったのは、
自分はつくづく運がよかったのだなと、
思った次第である。
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# by nao-yuki11 | 2007-04-13 12:14 | 生活

脚が細いのは何故

日本人の友人に、聞いた話である。

彼女の同僚のひとりが、ブランド物の横流れのジーンズを会社に持ってきた。
安く売るというので、みんなで交代で試着したところ。

彼女曰く、「中国人て、脚が細いのよ・・・・・」

彼女以外は全員中国人なのだが、
同じジーンズを試着しても、
彼女はウエストは余裕があるのに脚はピッチリ。
他の者はウエストはきついのに脚は余裕。
だったそうだ。

ちなみにその友人、決して脚が太いわけではない。
日本人である自分が客観的に見ても、ごく普通である。

しかし、中国人はとにかく脚が細いのだそうだ。
そうかもしれない。
道を歩く若い女性は皆、脚がすらりとしている。

だからといって、中国人女性のほうが美しい、という気はないが、
同じアジア人でも、民族によって体型に特徴があるのは、
興味深いところである。
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# by nao-yuki11 | 2007-03-19 15:32 | 中国

テレビを見ると

夜仕事から帰ると、テレビをつける。

よく見る番組は、
「人与自然」「动物世界」といった海外の動物ドキュメンタリーものや、
旅行ものが多い。
それに、中国のホームコメディドラマ。
中国語の勉強にもなる。

中国のテレビにもいろんな番組があるが、
「悲しい生い立ちもの」や、「悲劇実話もの」は、あまり好きではない。

以前見た内容では、
父が、母を殺してそのあと自殺した、みなしごの話とか、
娘が事故で下半身不随になってしまい、
そのあと膨大な医療費を苦にした娘に「殺してくれ」と頼まれ、
自殺幇助で捕まった父親の話とかで、
ものすごく不幸な実話が、延々と語られる。

自分はこういうのは、暗い気分になるので好きではないが、
これほどたくさんそういう番組があるのは、何故だろう・・・・・。
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# by nao-yuki11 | 2007-03-09 12:52 | 生活

バスで席を譲るのは

旧正月休みが明け、バスもいつものように混みだした。

中国に住んでいて思うのは、
日本より、バスで老人に席を譲る人が多いということだ。
老人が乗ってくれば、誰かが席を譲るので、
老人が立っているというのは、あまり見ることがない。
老人も席を譲られるのに慣れているので、
こちらも気軽に譲ることができる。

ところがここ上海では、そうではない。
優先座席もちゃんとあるのに、
老人が乗ってきても、そこに座った若者は寝たふりをしている。

以前は、老人が乗ってきても、
自分が座っているところに来るまでに、席を譲る人がいたのに、
上海ではそうでないので、
老人に席を譲る回数が、上海に来てから、非常に増えた。

以前どこかで、
「上海人は、バスであまり老人に席を譲らない」
というのを、聞いたことがある。
譲るのはたいてい、外地人(地元民でない人間)だそうだ。
本当にそうだな、と思う、今日この頃である。
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# by nao-yuki11 | 2007-02-28 12:59 | 生活

新年快楽!

旧正月がやってきた。

大晦日に当たる17日は、日本から友人が遊びに来ていて、
一緒に年越しをした。
かれらが帰った後は、こちらに残っている友人たちと、鍋をしたり、
ひとりで散歩にいったりと、それなりに楽しく過ごしている。

今日は、初四である。

今日から值班なので、会社に出ているのだが、
見事にヒマである。
電話も、中国国内電話はもちろん、日本からもまったくかかってこない。

朝のバスも、気持ちいいくらいすいていた。
会社のあるビルも、いつもはエレベーター待ちの列ができているのだが、
ほとんど人がいない。

あんまりヒマなので、来なくてもいいかとも思うが、
休みでずっと家にいるのにも飽きてきたところなので、ちょうどいい。

やはり、長い休みは、旅行に行くに限る。
旅行好きの血が騒ぐ、旧正月である。
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# by nao-yuki11 | 2007-02-21 15:21 | 生活

春節まであと5日

通勤のバスも、いつもより心なしか、人が少ないような気がする。
走っているタクシーも、気のせいか、少ないような気がする。

春節まであと5日。

この都市の春節は、
人がぐんと少なくなって、静かだそうだ。

どれくらい静かなのか、
今から楽しみである。(^^)
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# by nao-yuki11 | 2007-02-13 12:37 | 生活

春節まであと2週間

あと2週間で、春節である。

中国で春節を過ごすのは、今年で3回目だ。
春節には友人がみんな帰国・帰省してしまうので、
なるべく中国にいないようにしていたが、
今年は仕事なので、仕方がない。

中国で春節を過ごすときは、
ヒマなので、街に出てみたりもするのだが、
みんな家族連れや友人連れで、幸せそうなのを見て、
よけい寂しくなるのである。

さて、今年はどうか。
まあ、仕事があるので、
それほど寂しさは感じないかもしれない。
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# by nao-yuki11 | 2007-02-05 16:32 | 生活

中国の工場

春節(旧正月)が近づいてきた。

中国の工場はどこも、春節の少し前から、春節をはさんで約1ヶ月くらい、休みに入る。
工人(従業員)が帰省するからである。
1年で最大の民族大移動が起こるので、チケットも取れないし、
それくらい余裕を見ておかないといけないということだろう。

先日、同じく中国で働いている人に、
工場の話を聞く機会があった。
その人が仕事している工場では、
土曜日を休みにすると、「もっと働かせろ」と工人から文句が出るとか
(たくさん働いて残業代が出たほうが嬉しいのである)、
春節前にどうしても仕上げなければいけない仕事があったので、
遅くまで仕事してもらうかわりに、
工人が里帰りするためのバスを用意して、送ってあげたら、
とても喜ばれた、とか、面白い話をたくさん聞かせてもらった。

仕事するようになってから、
中国の工場に関ることも多いので、
工場で働く工人のことが、少しずつわかってきた。
中国の別の面を知るようになった、ということでもある。

そのことはまた、いずれ詳しく書きたいと思う。
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# by nao-yuki11 | 2007-01-24 18:07 | 仕事

大晦日

大晦日の夜、人民広場まで乗り合いタクシーに乗り、
そのあとタクシーを拾って帰ろうとしたら、
ものすごい人で、タクシーがまったくつかまらなかった。

30分ほど待ってあきらめ、
人が少ないほうに10分ほど歩いて移動し、
やっとタクシーをつかまえた。

・・・・・・・中国は旧正月を祝うので、
元旦や大晦日に大騒ぎする習慣はないはずだが、
だんだん変わってきたということだろうか。(^_^;)
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# by nao-yuki11 | 2007-01-10 17:45 | 生活

ネット不調

数日前から、インターネットの調子が非常に悪い。
台湾の地震の影響らしい。

hotmailが特に駄目で、メールが見れない。
サーバーが違う、会社のアドレスにも、届いたり届かなかったりである。

何度送りなおしてもらっても届かない。
前日のメールが翌日になって届く。
ただの文章ならFAXで送ればいいが、
画像データなどはパソコンでないと駄目だし、困ったものである。

昨日など、急ぎのデータがどうしても届かず、
結局フロッピーに入れてFEDEXで送ってもらった。
そうしたら、朝4時ごろに、メールがやっと1つだけ届いていたりした。

まだ1週間はこんな状態が続きそうだという。
年末でそれほど仕事がないので、影響が少ないのが幸いだ。

中国はネットの状態が不安定になることが多いので、
みんなそれほど慌ててはいない。
地震じゃしょうがないな、という感じである。

しかし、これがもし日本なら、
きっと苦情が、中国の倍は殺到するだろう。(^_^;)
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# by nao-yuki11 | 2006-12-29 13:43 | 仕事